「萌ゆる古事記」、11月末に発売予定!

  • 2008/11/19(水) 21:34:49



こんばんは。あくしず編集部です。
編集部にはMac(マッキントッシュ)が1台あるんですが、このスクリーンセーバーはモニターに七色の色が次々に映るちょっと幻想的なものです。
とはいえ、デフォルトで設定されていたもので誰も気に留めていなかったのですが、先日イカロス出版会長兼ミリタリークラシックス編集長のIが通りすがりにこれを見て、「あの世みたいだねぇ」と言いました。
縁起でもないですね。

さて、ミリタリーとはじぇんじぇん関係ないですが、あくしず編集部からなんと「古事記(こじき)」の本が出ますので、そのご報告。
その名も「萌ゆる古事記」。

文章の担当は「MC☆あくしず」でもすずきあきら名義で執筆している鈴木ドイツ先生、イラストの担当は当代一の巫女絵師として知られる田中松太郎先生。
そう、あの「萌ゆる神の国!」のコンビです!


ここで古事記って何?っていう人もいると思いますので軽く解説しますと…
古事記は日本最古の歴史書なのですが、同時に日本神話の原典でもあります。
イザナキやイザナミ、天照大神やスサノオ、大国主やヤマトタケルといった日本神話のスーパースターたちは、みんな古事記にその活躍が描かれているのです。

このごろアニメやゲームや漫画などで神道モノが多いので、(「か○なぎ」とか「セ○レイ」とか「我が○のお稲荷さま」とか「か○ちゅ」とか。「ペ○ソナ」とか「東○」にも日本神話の神々が出てきますね)日本神話に興味を持っている方もいるかと思いますが、なかなか真面目な本には食指が動かないという人が多いのではないでしょうか。

そんな人向けに、ギャグやお色気シーンなどを絡めつつ、
わかりやすく古事記を解説しちゃうのがこの本なのです。
語り手として「萌ゆる神の国!」で人気だった女の子(女神様)たちが引き続き出演、
撫子や憲子やヌークレア、当然アマテラス様も大活躍します。
古事記を知っている人も知らない人も一読の価値ありですよ!
11月末の発売まで、もうちょっと待ってね。


天岩戸にこもってしまうアマテラス様。姉な上にツンデレ


因幡の白ウサギ?バニースーツが赤ですが……


登場人物たちの掛け合いによる解説ページもあるよ

「萌ゆる古事記」はコチラからどうぞ
Amazon.co.jp:萌ゆる古事記


鈴木ドイツ先生のブログはこちら
すずき/鈴木diary ausf3 with cats


田中松太郎先生のブログはこちら。
FOMALHAUT

  • MC☆あくしず編集部

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