「ミリタリー・クラシックス VOL.41」、もうすぐ発売!

  • 2013/04/19(金) 22:25:49



「ミリタリー・クラシックス」は今号で創刊10周年!
10年め最初の巻頭特集は、東部戦線の一大決戦、クルスク大戦車戦です。

クルスク戦といえば、独ソ両軍の戦車部隊が激突、
クルスク周辺の突出部を巡って、大規模な戦車戦が繰り広げられた戦いです。
そんなド派手な戦いを、ガッツリ紹介するのが今回の特集。
クルスク突出部が形成されるに至った経緯、
ドイツ軍の作戦計画、ソ連軍の防衛計画、両軍の編制や参加した兵器、人物……
戦闘の推移も詳細に解説します。
EXCEL先生による、弦羸鐚崢綱た鳩燭離ぅ薀好肇灰薀爐發△襪茵

さらに、創刊10周年特別企画として、
伝説の戦車撃破王、オットー・カリウス氏の特別インタビューを掲載!
カリウス氏は主に東部戦線でティーガー重戦車を駆り、戦車150輌以上を撃破した戦車エース。
回顧録『ティーガー戦車隊』や、それを下敷きにした『泥まみれの虎 宮崎駿の妄想ノート』でご存知の方も多いと思います。
御年90歳で存命のカリウス氏は、まさしく第二次大戦の生き証人。
彼が語るティーガー、東部戦線の戦い、ドイツ軍とソ連軍の違い、
さらには武装親衛隊の戦車エース、ヴィットマンの評価など、読み応えたっぷりのインタビューとなっています。
戦車ファンに限らず、ぜひご一読を!

第二特集は、日本海軍の九七式飛行艇と二式飛行艇
第二次大戦期に各国で開発・生産された飛行艇として、性能面で一頭地を抜く存在だった両機です。
日本で高性能の飛行艇が望まれた理由、川西航空機が中心となった開発の経緯、
機体のメカニズム、戦歴などを詳しく解説。
大戦を通じて地道に活動し、通好みの活躍を見せた両飛行艇の魅力に迫ります。
こがしゅうと先生による二式大艇イラストレイテッドもあるよ!

というわけで、今回もミリタリー・クラシックスをよろしくお願いします!

Amazon.co.jp:MILITARY CLASSICS(ミリタリー・クラシックス)2013年6月号

ところで、発売中の「MC☆あくしず Vol.28」ですが、アマゾンの在庫切れでご迷惑をお掛けしています。
弊社にも在庫がなく、市場在庫(今、本屋さんに並んでいる在庫)のみとなっておりますので、
まだお持ちでない方は書店で見かけたら確保しておきましょう(提案)。

  • MC☆あくしず編集部

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