本日(21日)発売!「ミリタリー・クラシックス VOL.37」

  • 2012/04/21(土) 20:19:43

話題のアニメ「這いよれ!ニャル子さん」の作中に、
あくしずレーベル「ネクロノミコン異聞」のパロディがあったそうですが……
早速録画した第1話を確認してみねば。

それとは関係なく、「ミリタリー・クラシックス」の最新号が発売となります。
今回の特集は、
日本海軍の局地戦闘機 雷電
イタリア海軍の戦艦 リットリオ級

以上の2本です。


局地戦闘機 雷電は支那事変での戦訓に基づいて開発されたインターセプター(迎撃機)。
紡錘型の胴体に大直径エンジン「火星」を搭載した、他の日本機には見られないフォルムです。
上昇力と強力な武装を武器に、本土防空戦で活躍したことでも知られていますね。
そんな雷電ですが、開発が超難航したことでも有名……。
今回のミリクラでは、そんな開発経緯や期待に反して短かった戦歴などなど
様々な解説記事を通じて、局戦 雷電をばっちり解説します。


こがしゅうと先生による「まけた側の良兵器集」では、雷電の機体各部に這いよるように図解!
開発陣を悩ませた振動問題に関するコミックも載ってます。


なぜか、じじ先生による雷電擬人化イラストも載ってるよ!
「ダルマ」とも呼ばれた雷電だけあって、立派なおムネとおナカをお持ちだっ!!

第二特集はイタリア海軍のリットリオ、ヴィットリオ・ヴェネト、ローマからなるリットリオ級戦艦
イタリア海軍の勇猛さはフネの排水量に反比例する」なんていう、冗談とも本気ともつかない言葉がありますが、
(実際、イタリア海軍の魚雷艇など小艦艇は偉大な戦果を記録しています)
では、本当にイタリア海軍の規模の大きな艦艇は、勇猛ではなかったのでしょうか?

この特集では、建造に至った経緯、運用、メカニズム、戦歴などにより、リットリオ級戦艦の魅力に迫ります。
イタリア戦艦はホントにダメダメだったのか……? その目でお確かめください。

さらに今号は、いつも通りトばしている連載陣に加え、
特別企画として「ル・グラン・デューク」「雲の彼方 オドゥラ・デ・ニュアージュ」の著者(作画)ロマン・ユゴー氏のインタビューも掲載しています!
フランス人バンド・デシネ作家、ユゴー氏の、飛行機と作品にかける熱い思いがにじみ出るようなインタビューとなりました。
2作品を読んだ方は、ぜひ目を通してみてください。

というわけで、名状しがたい軍事雑誌のようなもの、「ミリタリー・クラシックス」を今回もよろしくお願いいたします!

Amazon.co.jp:MILITARY CLASSICS (ミリタリー・クラシックス) 2012年06月号

  • MC☆あくしず編集部

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