『ミリタリー・クラシックス VOL.35』、明日(21日)発売!

  • 2011/10/20(木) 21:46:56

ミリタリー・クラシックスの最新号が明日21日発売となります。


今号の特集は日本陸軍の三式/四式/五式中戦車と試作対戦車戦闘車輌です。
長いッ!
具体的には、
三式中戦車チヌ
四式中戦車チト
五式中戦車チリ
五式軽戦車ケホ
七糎半自走砲クセ
三式砲戦車ホニIII
試製五式砲戦車ホリ(I型・II型)
試製七糎半対戦車自走砲ナト
試製十糎半対戦車自走砲カト
四式十五糎自走砲ホロ
試製四式十二糎自走砲ホト
試製五式十五糎自走砲ホチ
試製五式十二糎自走砲ホル
これらの車輌を取り上げます。
いずれも大戦後半に計画・試作・一部が量産されながら、実戦参加しなかった車輌です。
(四式十五糎自走砲ホロを除く)

中にはほぼペーパープランのみという車輌もありますが、
現存する貴重な写真に加え、3DCG等を用いて各車輌を徹底解説します。
九七式中戦車チハが最後まで主力の戦車だった日本陸軍ですが、
こんなすごい(……?)車輌も作っていたんだぞ! というのが分かります。


こがしゅうと先生による三式砲戦車イラストレイテッドも載ってるよ!

第二特集はフィンランド航空戦
冬戦争〜継続戦争を通じてソ連空軍と戦ったフィンランド空軍について、
編制や使用機材、戦いのあらまし等を紹介します。
フィンランド空軍といえば、他国の戦闘機を寄せ集めて使ったことで知られています。
フォッカー D.21、ブリュースター バッファロー(モデル239)、メッサーシュミットBf109Gなど、
購入したり供与されたりして手に入れた、どちらかといえば旧式の戦闘機が主力装備でした。
さらに敵は強大なソ連空軍。
参加機数を単純に比較するなら、最低でも1対20なんていう、アレな状況です。
そんな中、パイロットをはじめとするフィンランド空軍は奮戦し、結果的にフィンランドの空を守りきりました!
エイラ……じゃなくて、エイノ・イルマリ・ユーティライネン准尉のようなエース・パイロットも多数輩出しています。


EXCEL先生による航空機関銃のコラムや、じじ先生による擬人化イラストも載ってます!

連載陣も絶好調!

人気連載「帝國軍人MMK」では、大田実海軍少将も再登場します!
長勇陸軍中将(右)はどうしてこんなことになってしまったのか……

というわけで、『ミリタリー・クラシックス VOL.35』のご紹介でした。
皆様よろしくお願いいたします!

Amazon.co.jp:MILITARY CLASSICS(ミリタリー・クラシックス)2011年12月号

  • MC☆あくしず編集部

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