サバゲ×女子高生の小説が出るよ! 『ガールズバッドカンパニー』

  • 2010/12/21(火) 23:26:12

イカ娘最終回の後、第2期か劇場版の制作発表があるものと信じて、
1時間テレビを見続けていたMC☆あくしず編集部です。こんにちわ。

唐突ですみませんが、みなさんサバイバルゲームはお好きでしょうか?
サバイバルゲームといえば、エアガンなどを使って擬似戦闘を楽しむ遊びですが、
あくしずレーベルからサバイバルゲームと女子高生をテーマにした小説、
ガールズバッドカンパニー』が間もなく発売されます。


舞台となるのは「聖ラフェ高」こと「聖ラファイエット女子校」。
そして同校が、長年のライバル校である、
「マルクス・レーニン・毛沢東・ホーチミン記念女学校」(長い!)から
サバイバルゲーム対決を申し込まれたことにより物語は動き出します。

臨時創設された聖ラフェ高サバゲ部員として、わけも分からぬままに集められたのは、
いずれも個性豊かというか、強烈なキャラクターをもった8人の女子高生たち。
彼女たちが装備を調達して、フィジカルトレーニングで体力を強化し、
模擬戦闘を通じて経験を積み、衝突と和解を繰り返し――
さらに旧校舎の地下迷宮で謎の巨大生物と戦ったり(?)しながら、
ライバル校とのサバイバルゲーム試合に挑むというストーリーです。

ちなみに、半強制的に集められた臨時サバゲ部8人に対して、
ライバル校(通称「アカ高」)は全校生徒600人が『志願』したため、
「8vs.600」という冗談のような戦力差で試合が開催されることになってしまいます。
この強大な敵を相手に「聖ラフェ高臨時サバゲ部」もとい、
「Girls Bad Company(少女悪戯隊)」の8人はいかに立ち向かうのか?

エアガンやサバゲに関する専門用語には簡単な解説がついているほか、
巻末には登場する銃器の紹介コーナーも掲載されているので、
これまでサバゲに興味のなかった方でも気軽に楽しめるようになっています。
また、コアな軍事ネタや歴史ネタなどもたくさん盛り込まれているので、
ミリタリーファンの方にもぜひ読んでいただきたい一冊です!

ギャグとパロディとお色気と熱血とエアガンとBB弾特盛りでお送りする青春ストーリー
『ガールズバッドカンパニー』は2010年12月29日頃発売です!



『ガールズバッドカンパニー』
著/紅羽一葉
イラスト/坂崎ふれでぃ
価格:1,000円(税込)

Amazon.co.jp:ガールズバッドカンパニー(あくしずレーベル)

  • MC☆あくしず編集部

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