本日発売!「MC☆あくしず Vol.26」

  • 2012/09/21(金) 20:45:11

今日、テレビを見ていたら突然番組が切り替わって、オスプレイ試験飛行のニュースになりました。
ホバリングから着地、滑走路へ移動して固定翼モードで滑走……
で、ちょっと目を離したらもう離陸してました。すばらしいSTOL性能!
その後、岩国基地周辺を飛ぶオスプレイ。
やっぱりオスプレイには、他の航空機にはないカッコよさがありますね。

そんな話題のオスプレイですが、
本日(21日)発売の「MC☆あくしず Vol.26」でもがっつり解説します。
どういう機体か、その存在意義は? 最近の事故のこともばっちり分かりますよ。
もちろん、美少女化イラストも掲載!


Vol.22にも登場した、オッドアイなオスプレイさんが再登場です。
(イラスト:S.Z.3先生)

特集は、第二次大戦末期のドイツ軍による反撃戦「バルジの戦い」!
ノルマンディー上陸作戦後、連合軍に本土近くまで攻め寄せられたドイツ軍は、
戦車部隊を前面に押し立てて乾坤一擲の大反攻作戦を発動します。
その名も「ヴァハト・アム・ライン(ラインの守り)」作戦。
戦線が突出部を形成したことから、米英軍からはバルジの戦いと呼ばれました。

このバルジの戦いを解説しつつ、登場した戦車や将軍&将校を美少女化したりします。
表紙は、ドイツ戦車といえばこの人、連載「萌えよ!戦車学校」のヒルダです。


女豹のポーズ! パンターが活躍した戦いだけにね!
(イラスト:野上武志先生)

擬人化兵器少女のラインナップはこんな感じです。
WWII後半のドイツ装甲部隊で、真の主力となったパンター
第二次大戦最強の攻防力を持つ重戦車、ティーガーII
長砲身砲を搭載した“三突”、III号突撃砲G型
パンターと(ほぼ)同じ主砲の駆逐戦車、IV号駆逐戦車/70(V)
巨砲と重装甲の重駆逐戦車ヤークトパンター
20mm対空機関砲4門を備える対空戦車ヴィルベルヴィント

対戦車能力の高い76.2mm砲に換装した、M4A3(76)シャーマン中戦車
オープントップの“タンク・デストロイヤー”、M10戦車駆逐車M36戦車駆逐車
“バストーニュ一番乗り”を果たしたM4A3E2ジャンボ突撃戦車
ということで、バルジの戦いに参戦したドイツ軍&連合軍の装甲戦闘車両が勢ぞろいしてます。


ドイツ装甲部隊の先鋒を務めたパイパー戦闘団などで活躍を見せたパンターさん
(イラスト:重戦車工房)
シャル&ゼナによる登場車両解説、
パンターの動かし方を乗員視線で解説する記事などもあるので、
バルジの戦い&大戦末期のドイツ軍戦車についてばっちり分かる内容となっています!

また、今号は別冊付録付き!
テーマは「世界の攻撃/観測ヘリコプター」で、各国現用の攻撃/観測ヘリ等を擬人化しつつ紹介します。

擬人化のラインナップは、
陸上自衛隊のAH-1Sコブラ
陸上自衛隊の観測ヘリ、OH-1
最強米軍を支える最強攻撃ヘリ、AH-64Dアパッチ・ロングボウ
特殊作戦支援ヘリMH-60(UH-60ブラックホークの派生型)の重攻撃モデル、MH-60 DAP
仏独共同開発の攻撃ヘリ、EC665 ティーガー
イタリア製の軽量級攻撃ヘリ、A129 マングスタ
東側攻撃ヘリの代名詞、Mi-24“ハインド”(Mi-24P)
二重反転ローターを持つ異形の攻撃ヘリ、Ka-50“ホーカム”Ka-52“アリガートル”
こんな感じです。


別冊の表紙は、微乳なAH-1Sコブラの擬人化少女(イラスト:じじ先生)。
もちろん、これ以外にも各国で運用または試作されているヘリたちを網羅しています。

綴じ込みピンナップには、『ストライクウィッチーズ 劇場版』に登場した夜戦ウィッチ、ハイデマリー・W・シュナウファーが登場!
アニメネタでは、10月から放映開始の新アニメ『ガールズ&パンツァー』の紹介記事も載ってます。
第二次大戦前後の戦車が大活躍するアニメ、あくしず読者は要チェックですよ!

その他、人気連載満載でお送りする「MC☆あくしず Vol.26」、
さらに詳しい内容はこちら↓をご覧ください。
MC☆あくしずウェブ

9月21日発売の「MC☆あくしず Vol.26」、引き続きご贔屓に!
Amazon.co.jp:MC☆あくしず Vol.26

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  • MC☆あくしず編集部

まけた側の良兵器集II、発売中!

  • 2012/09/04(火) 18:50:40

オッスオッス、あくしず26號の編集で軽く死ねそうな編集部です。

さて、前回の記事でも書いた、こがしゅうと先生の作品集第3弾
まけた側の良兵器集II」ですが、9月3日から全国書店にて発売中です。



こが先生と言えばいわゆる「末期戦」に登場する兵器や
あまりスポットの当たらない地味な兵器に並々ならぬ情念を持っておられ、
それらの兵器を、非常に精緻なイラストに細かい蘊蓄を交え、
わかりやすく解説した記事でおなじみです。


これは空母「信濃」。島型艦橋がかっちょいい。


この本は雑誌ミリタリー・クラシックスに収録したもので、
取り上げるのは赤城、長門、零戦などメジャーな兵器が中心となっています。
しかしそこはこが先生、零戦と言っても最終生産型の五二丙型ですし、
「日本の試作戦闘車両」特集のときでも四式中戦車や五式中戦車などの
エース級ではなく、三式砲戦車を題材に選ぶという渋さ。
今回収録されているのは、「まけた側」の中でも厳選された「良兵器」たちだと言えるでしょう。

こが先生が零戦の中で一番好きな零戦五二丙型。表紙もだ。

登場人物はおなじみサブ兄さん、こがしゅうと、マリンくん、チハ兄さんの4名。
解説役のサブ兄さんは、こがさんとマリンくんが素朴な疑問を出したりすると
躊躇なく銃撃したりして血の海になりますが、
次のコマであっさり回復しているのがフリーダムなところ。

カジュアル感覚でこがさんとマリンくんをアレするサブ兄さん

気になるラインナップですが、
●艦艇は、
■空母「赤城」
■空母「信濃」
■戦艦「伊勢」
■戦艦「長門」
■800kg徹甲爆弾
■5500トン型軽巡
■「秋月」型駆逐艦
■潜水艦魚雷発射管
■自衛隊の機雷


●航空機は、
■零戦五二丙型
■局地戦闘機「雷電」
■局地戦闘機「秋水」
■特呂二號機関
■陸上哨戒機「東海」
■九七式戦闘機
■一式戦闘機「隼」一型
■二式複座戦闘機「屠龍」/キ一〇二襲撃機

●陸上兵器は、
■九五式軽戦車
■九四式37mm速射砲
■九八式臼砲
■三式砲戦車
■駆逐戦車ヘッツァー


となっています。
日本兵器がメインですが、ドイツ軍の小型駆逐戦車ヘッツァーも載っています。
5500トン軽巡、キ一〇二襲撃機、九四式37mm速射砲、九八式臼砲など、
軍事雑誌でもなかなか取り上げられないマイナー兵器も目白押しですよ。

ということで日本兵器ファン、メカオタ、ミリオタなら
多いに楽しめること間違いなしの「まけた側の良兵器集II」。
ぜひ一度お手に取ってみてください!

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  • MC☆あくしず編集部