本日(21日)発売!「MC☆あくしず Vol.25」

  • 2012/06/21(木) 21:24:29

日本陸海軍は太平洋戦争に様々な航空機を投入しましたが、
試作段階で終戦を迎えてしまい、実戦投入に至らなかったものもあります。
中には高いスペックを誇る機体もあり、
「これが量産の暁には……」と思われるビグ・ザム的な試作機もありました。

というわけで、本日(21日)発売の「MC☆あくしず Vol.25」では、
震電や烈風など日本陸海軍の試作戦闘機を特集します!


表紙はじじ先生による局地戦闘機 震電(の擬人化)。
震電は前翼型という当時としては特異な機体形状を持つ戦闘機で、大出力エンジンと6翅プロペラを持ち、機首に30mm機銃4挺という強力な火力を備えていました。
これさえあれば、本土空襲に飛来するB-29群をばったばったと落とせる……そんな妄想を抱かせてくれる戦闘機ですね。
STG「ストライカーズ1945」やマンガ「ああっ女神さまっ」にも登場、
さらに「ストライクウィッチーズ2」にストライカーユニットとして出てきたので、おなじみの方も多いのではないでしょうか。

他にも、
零戦の後継機として開発が始まった烈風
双発の昼間迎撃機、天雷
Me163を原型とするロケット戦闘機、秋水
日本戦闘機中最速の双発機、キ83
排気タービン過給器を備えたキ87
巨大な単発戦闘機、キ94
初めて設計から夜間戦闘機として開発された電光
ジェットエンジンを持つ特殊攻撃機 橘花(戦闘機型)
串型配置のエンジンと二重反転ペラを持つキ64
紫電改を上回る重武装を持つ陣風
エンジンは推進式で双ブームのキ98
といった戦闘機たちを擬人化して紹介します。

シャル&ゼナが日本軍の試作戦闘機全般について解説するページもあるよ!
そして、シャル&ゼナげきじょうには日本海軍の戦闘機たちが揃い踏み……

姉妹誌「ミリタリー・クラシックス」に登場した雷電さんが本誌初登場!
(イラスト:じじ先生)

他にも特別企画として、先頃就役した海上自衛隊の新型護衛艦「あきづき」を取り上げます。

あきづきさんがネコ耳メイドなのには、きちんとした(?)理由があります。
(イラスト:あーさら先生)
さらに、厚木基地に配備されたアメリカ海軍の電子戦機、EA-18Gグラウラーについても、兵器擬人化しつつ解説します。

連載では、萌えよ!戦車学校 戦史編でバルクマン・コーナーの戦いをフィーチャー。
前号(Vol.24)で取り上げたヴィレル・ボカージュに続き、戦史上有名な戦車戦です。

ヒルダがエルンスト・バルクマンSS軍曹に扮し、パンターを駆って戦う!
(イラスト:野上武志先生)

その他、人気企画&連載も目白押しです!
MC☆あくしず最新刊Vol.25のさらに詳しい情報は、こちら↓をご覧ください。
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本日発売のMC☆あくしず Vol.25、今回もよろしくお願いします!
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  • MC☆あくしず編集部