超弩級航空豪華客戦艦 大和の最新刊が出るよ
- 2012/02/27(月) 18:24:11
こんにちは。
MC☆あくしずVol.24の編集と「フォトカノ」の二重生活で寝不足の編集部です。
しかし「フォトカノ」では長身巨乳ポニテお姉ちゃんキャラの紅林部長が
攻略できないと知ってショックを受けてるんですが、なんとかなりませんかこの子…。
さて、先日もちょっとお伝えしたあくしずレーベルの
「超弩級航空豪華客戦艦 大和」シリーズですが、
ついに最終巻の3巻が3月上旬に発売となります。
その名も「超弩級航空豪華客戦艦 大和3 蒼海の令嬢艦長1942-1945」。
舞台は第二次大戦に際して日本が軍を民営化、陸海軍が巨大な傭兵組織となった世界。
航空戦艦と豪華客戦艦を兼ねる超巨大戦艦「大和」は、
才気煥発のアイドル的美少女ながら超軍オタである
侯爵令嬢「浅野真織」を艦長にいただき、欧州に派遣されます。
前巻において、地中海で満身創痍になりながら独伊枢軸軍艦隊を撃破した大和は、
今回ノルマンディー上陸作戦に参戦、源田実率いる枢軸軍艦隊と最後の戦いを
繰り広げることになります。ドイツの科学の粋を尽くした空海からの攻撃、
そしてイタリア海軍将兵たちの奮闘により、ついに絶体絶命の窮地に陥りますが…。
海戦がメインですが陸戦もありますのだ
大和は無事か? 真織の安否は? そして真織はデレるのか?
驚きのラストをぜひご覧ください!
Amazon.co.jp:超弩級航空豪華客戦艦 大和3 蒼海の令嬢艦長1942-1945
Amazon.co.jp:超弩級航空豪華客戦艦 大和2 蒼海の令嬢艦長1942-1945
Amazon.co.jp:超弩級航空豪華客戦艦 大和 蒼海の令嬢艦長1942-1945
萌えるもよし、燃えるもよし
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ロマン・ユゴーのBD「雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ」発売決定!
- 2012/02/20(月) 16:55:10
お陰様でご好評をいただきました「ル・グラン・デューク」、今月初めにも増刷して、今3刷目です。
まだの方は是非書店で手に取ってみてください!
その「ル・グラン・デューク」と同じく、ロマン・ユゴー氏が作画を手掛けたBD(バンド・デシネ/フランス式漫画)の発売が決定しました!
タイトルは「雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ」。
「ル・グラン・デューク(Le Grand duc)」の前作に当たる、「Au-delà des nuages」の日本語版です。
「雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ」は、フランス人のピエール、アメリカ人のアラン、2人のパイロットが主人公。
ピエールは事故に遭った際、アランの勇敢な行動により救助され、以降、2人のパイロットは友情と対抗意識の混じり合った関係を築くことになります。
エアレースやエアショー、そして第二次大戦の西部戦線で空を駆ける2人の男、彼らは雲の彼方(オデュラ・デ・ヌアージュ)に何を見るのか……!?
というのが、本作のあらすじ。
戦前のエアレースが舞台の1つですので、コードロンC.460やC.561など、個性的なレース機が登場します。
コードロン C.460
コードロン C.561
第二次大戦では、ピエールがスピットファイア、アランがP-51Bに搭乗、英仏海峡上空やB-17の掩護任務で、Bf109やFw190と死闘を繰り広げます。
「ル・グラン・デューク」を彷彿とさせる、1コマごとに丹念に描かれた航空機が物語にリアリティをもたらします。
(詳しくは本ブログの続報でお知らせします!)
さらに「雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ」には、ロマン・ユゴーのデビュー作、
「最後の飛翔 ル・デルニエ・エンヴォル(Le Dernier envol)」を収録!
4編からなる短編集で、
日本海軍の特攻隊員
アメリカ陸軍のP-47パイロット
ドイツ空軍のエクスペルテン(エース・パイロット)
フランス義勇航空隊ノルマンディー・ニェメン
以上の視点を通じて、第二次大戦の各戦場を活写するという内容です。
「雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ」は、「Au-delà des nuages」と「Le Dernier envol」を完全収録し、ロマン・ユゴーの初期傑作集とも言うべき作品集となっています。
「ル・グラン・デューク」を気に入った方には、楽しく読んで頂けるはず!
発売予定は2012年3月下旬です。
また、発売の際にはちょっとした企画を用意していますので、続報は本ブログにてお伝えします。
お楽しみに!
「雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ」
【画像は原語版の表紙です】
原作:レジ・オーティエール
作画:ロマン・ユゴー
翻訳:宮脇史生
A4変判/164ページ
価格:2,940円(税込・予価)
2012年3月下旬、発売予定
Amazon.co.jp:雲の彼方 オデュラ・デ・ヌアージュ
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ワンダーフェスティバル2012[冬]
- 2012/02/08(水) 20:04:38
今度の日曜日、2月12日は造型の祭典ワンフェスですね。
ワンダーフェスティバル|Wonder Festival
あくしずキャラのキットを作ってくれるディーラーさんも参加するようなので、
カタログでチェックしてみてください。
■ディーラー名
題材
■NNPらばあず
秋山好香、乃木真香(萌えよ!戦車学校)
■エルロンコントロール
九七式中戦車チハ(じじ先生版)
■造形りざあ堂
じゅんせん魔法少女シャル&ゼナ
■HAGER模型分室
こんごう(神速戦隊バトルクルーザー4)
それから、あくしず執筆者の中では重戦車工房先生が、
ディーラー名「ミリワークス」で参加するとのことです。
ミリワークスオンラインペーパー/重戦車工房
あくしず・ミリクラ編集部も、雁首そろえて取材に行きます。
当日、取材させていただくディーラーの皆さま、よろしくお願いいたします!
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またパウケって来たよ!
- 2012/02/03(金) 20:29:53
こんにちは。あくしずレーベルの人気シリーズ、
「超弩級航空豪華客戦艦 大和3」の編集作業中の編集部です。
感動の最終巻である「超弩級(以下略) 大和3」は3月初めには書店に並ぶ予定です。
既刊はこんな感じです。
超弩級航空豪華客戦艦 大和2
さて、前回の記事で話題にした市ヶ谷ドイツレストランのパウケさんですが、
あのあくしずピラーはどうなってるかなーと思って、先日また見に行ってきました。
そうしたらちゃんと鎮座ましましておりましたよ!
あー、冷静になって見るとすげー絵面ですが…。
お店の人に聞いたら、多くのお客さんが写真を撮っていかれるとのこと。イエス!
ちょうど近くで食事していたお客さんたちにも「すごいですね!」と大好評でした。
その後、あくしずの特攻隊長ことイラストレーターのNさんが、
若いイケメンのドイツ人ウェイターさんに、いきなり
「どんな戦車が好きなんでしょうか!?」と聞き始めました。
ドイツ人だからってみんな戦車好きなわけじゃないだろ…と思いましたが、
「レオパルトアイン(レオパルト1)です」とのお答えが。レオパルト2じゃなくて1なのが渋い!
日本でもまだまだ74式のファンが多いというのと同じでしょうか。
あと、せっかくなのでドイツ戦車の発音についても聞いてみました。
ティーガー、パンターはまんま「ティーガー」「パンター」で良いそうですが、
レオパルトは「レォパート」に近いそうです。
そういえば、ライターのSさん(男性)がそのウエイターさんを見て
「ちょーカッコイイ!!」と恋するJKのような目で見ていたのですが、
僕らはどうすればよかったのでしょうか。
それではまた、次の更新で!
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