クトゥルフx独ソ戦xロリコン 「ネクロノミコン異聞」

  • 2011/07/12(火) 21:24:34

生存戦略しましょうか。
どうも、MC☆あくしず編集部です。
7月放送開始のアニメ新番組もだいぶ出揃ってきましたが、
関東組は今季も木曜日がシンドイことになりそうですね。

さて、あくしずレーベルから久々の新刊となる
ネクロノミコン異聞」が好評発売中です。

「ネクロノミコン異聞」は
第二次大戦の東部戦線を舞台に、クトゥルー神話の邪神たちが
美少女の姿になって登場するというちょっと不思議な仮想戦記で、
いわゆるナチス・クトゥルーに属する作品です。

クトゥルー神話:wikipedia

ストーリーは、
独日ハーフの少年アルノルトが邪神グレーテルと契約を交わし、
邪神の力で動く超重戦車ウンゲホイァの砲手として、
ソ連の邪神や戦車部隊との戦いに巻き込まれていくというもの。


表紙はこんな感じですが、
邪神の超常的な力を駆使した緊迫の戦車戦や、
そしてクトゥルー神話ならではのホラーでヘヴィな要素など、
とっても読み応えのある内容になっています!

ちなみに、本書では紙幅の都合により大幅カットされてしまった設定年表が、
著者である鳥山仁氏のブログで公開されているので、
興味のある方は↓下記からご覧になって下さい。

王様を欲しがったカエル 『ネクロノミコン異聞』設定年表


そして、グレーテルをはじめとした可愛い邪神たちのイラストを手掛けるのは
数々の美少女ゲームで原画・キャラデザを務める野々原幹氏。
氏によるロリロリかつキュートなイラストもお見逃しなく!!

あくしずレーベル
「ネクロノミコン異聞」
鳥山仁 著
松代守弘 監修
野々原幹 イラスト
定価 1,200円(税込)

Amazon.co.jp:ネクロノミコン異聞(あくしずレーベル)

  • MC☆あくしず編集部

ブ厚い新刊登場! 『湾岸戦争大戦車戦(上・下)』

  • 2011/07/12(火) 21:03:15

こんにちは。
米TO●OTAのミクさんのCM(第2弾)に登場する、いかにもアメリカのナードっぽい青年に親近感を抱いてしまうMC☆あくしず編集部です。ネギビンタいいなぁ…。

えーと本題ですが……新刊のお知らせです。

史上最大にして最後の機甲戦
湾岸戦争大戦車戦(上・下)


今年は湾岸戦争終結から20周年目にあたります。それを記念して、湾岸戦争の地上戦、とりわけ戦車戦をこれ以上ないくらいディープに解説した本が登場です。
三十代以上の方はご存知かと思いますが、湾岸戦争の地上戦というと、非常にあっけなく終わってしまった印象があります。1991年2月24日に始まって、その4日後の2月28日に停戦。六日戦争と呼ばれた第三次中東戦争よりも短いうえに、結果はアメリカをはじめとする多国籍軍の圧勝、イラク軍の完敗でした。
そのあっけなさゆえに、戦後は地上戦の経過や全体像について詳しく語られることがありませんでしたが、どっこい、これが途方もなくスケールの大きな戦いでした。両軍合わせて85万人、7,000両(!)もの戦車が投入され、とくに地上戦最後の二日間に行われた4つの戦車戦は、いずれも戦史に名を残す戦いとなりました。イラク軍の、とくに共和国親衛隊はけっこう善戦してます。

本書は、この知られざる地上戦の舞台裏を精細に描き出すため、上下二巻、あわせて750ページあまりを費やし、両軍の戦力と編制、M1A1やT-72をはじめとする兵器の性能、空爆作戦・地上戦の詳細な経過と戦果、前線の兵士たちと司令官の人間模様などを、400点以上の豊富な写真・図版とともに掲載しています。日本語で書かれた湾岸戦争の著作、戦史史料としては、まさに決定版といってよい内容になっていると思います。

書店でみかけたら、ぜひご覧になってください。

湾岸戦争大戦車戦 上・下
著/河津幸英
サイズ A5判
価格  各2,500円(税込)

※本書はジャパン・ミリタリー・レビュー発行の月刊『軍事研究』2008年4月号〜2010年2月号に連載された記事「湾岸戦争大戦車戦」を、誤りを訂正し、大幅な加筆を行い再編集したものです。

Amazon.co.jp:湾岸戦争大戦車戦(上)
Amazon.co.jp:湾岸戦争大戦車戦(下)

  • MC☆あくしず編集部