サイレントイーグルさんの壁紙を配信中!

  • 2009/09/24(木) 21:03:52



あくしずVol.13に登場したF-15サイレントイーグル姉さんの壁紙を、以下のサイトにて無料配信中です。

http://www.ikaros.co.jp/moeseries/index.html


F-15SE(サイレントイーグル)は、F-15Eをベースにステルス性をアップさせたF-15シリーズの最新型で、空自F-Xの有力候補機の1つ。
あくしず的には、女に磨きをかけて主人公に迫る幼なじみ(F-15)のお姉さんです。

F-XはF-15改修型派の貴方も、F-22あるいはF-35もしくはタイフーン派の方、その他の機種の方も。
デスクトップにはF-15サイレントイーグルさんをどうぞ!

  • MC☆あくしず編集部

いつもより2日早くお届け! MC☆あくしず Vol.14

  • 2009/09/14(月) 22:50:39

MC☆あくしず Vol.14ですが、
いつもの21日ではなく19日、9月19日()が発売日となります。
連休の関係で発売日が2日早くなりますので、ご注意ください!


さて、今回の特集は北アフリカ戦線です。
1940年から1943年にかけて、ドイツ・イタリアの枢軸軍と英連邦軍およびアメリカ軍がしのぎを削った戦いをがっつり解説しますよ。
北アフリカの戦いといえば、ロンメル将軍!

「砂漠のキツネ」と称された名将ですが……あくしず的にはキツネ耳少女ですよね。
表紙は、表紙初登場の上田梯子先生によるロンメルさんだぞ!
もちろん、ロンメルの人となりや輝かしい戦歴、なぜ名将と呼ばれるのか?にも迫ります。

北アフリカのもう一方の主役は、各国の戦車
いつものように擬人化でラブリー&分かりやすく解説します。

イラストは我らがイタリア軍のM13/40中戦車(イラスト/天之有先生)

他にも、砂漠ならではの戦法や両軍の戦いのあらまし、砂漠での将兵の生活にスポットを当てた記事と盛りだくさんでお送りします。
点数はお金で買えない
戦車クロスレビューも載ってるよ!

今回は豪華2大付録つき!
1つ目は別冊付録「ドイツ戦車×お嬢様【フロイライン】カタログ1939-1945」
第二次大戦中のドイツ装甲戦闘車両をほぼ網羅した便利なカタログです。
日常生活で「フンメルとナースホルン、どっちがどっちだっけ?」と迷った時もすぐ分かる
、リビングに1冊ほしい小冊子ですよ。

表紙はじじ先生のティーガーさん

2つ目は最強執筆陣による描き下ろしピンナップ。

『ストライクウィッチーズ』はエーリカとトゥルーデが浜辺で……?

F-X選定では絶望的(?)なF-22ラプターさんもVol.6以来の登場です。
人気絵師たかやki先生には、実在した米陸軍のB-25爆撃機“Mitch the Witch”のノーズアートを現代風アレンジで執筆していただきました!

連載「萌えよ!戦車学校 戦史編」、今回は東部戦線です。

クルスクの戦い後、ソ連軍の夏季攻勢にさらされるドイツ軍――ハリコフを巡る4度目の争奪戦、第4次ハリコフ戦の舞台は見渡す限りのヒマワリ畑!

さらに前々号(Vol.12)、前号(Vol.13)で好評だった、最近の軍事ニュースを萌え化&分かりやすく解説するページも調子に乗って展開中。
今号ではソマリア沖で海賊対策任務にいそしむ哨戒機P-3Cを紹介するぞ。

おねいさんなP-3Cを重戦車工房先生が描く!

その他、連載についてはこちらのページにてご確認ください。

http://www.ikaros.co.jp/moeseries/index.html


いつも通り、ギチギチに詰まッてる感じに仕上がりました。よろしくね!

Amazon.co.jp:MC☆あくしず 2009年11月号

  • MC☆あくしず編集部

新刊『フランス外人部隊のすべて』

  • 2009/09/04(金) 15:14:19



9月に入り、だんだんと秋の気配が近づいてきました。
人恋しい季節、野球娘とランデブーでもしたいところですが、
適当な相手がいないのでDSの『ラブプラス』の購入を検討中の編集部です。

さて、今回は新刊のお知らせです。
『ミリタリー選書 フランス外人部隊のすべて』

古是三春、ビトウマモル 著/定価:2,400円(税込)

フランス正規軍の一翼を担い、現代では国連の平和維持活動にも駆り出される外人部隊ですが、傭兵と勘違いしている人が意外に多かったりと、日本ではその実態がなかなか知られてきませんでした。

フランス外人部隊についての和書は今までに何冊か出されていますが、
いずれも脱走した元隊員“自称”格闘技教官の手記、ジャーナリストによる実見記などが主で、部隊の歴史や編制、兵器と装備、隊内生活の実態などを正面から取り上げた本はありませんでした。

本書では、1831年の部隊創設から現代のアフガン戦争まで、およそ一世紀半以上にわたる外人部隊の激闘の歴史をまとめています。
アルジェリア征服戦、スペイン王位継承戦争、普仏戦争、クリミア戦争、メキシコ出兵、マダガスカル、モロッコ、インドシナ…などなど。
西アフリカでのアマゾネス戦士との闘いなんか、想像しただけでもう!

また、第一次&第二次大戦については、義勇兵による連隊が新編されたり、自由フランスとヴィシーに分かれちゃったりとかなりややこしいのですが、この辺りもきちんと整理して紹介しています。
戦歴と編制の紹介だけでも170ページ!
このほか、外人部隊が歴代使用してきた兵器紹介なんかもあります。

後半は、著者の一人で元隊員のビトウ氏(湾岸戦争に従軍!)による志願から除隊までの流れの解説。
そして史上初、5名の元日本人隊員による「外人部隊OB座談会」を収録。
全員が5年の任期を務めあげた“ガチ本物”の人たちなので、
新兵訓練とその後の海外派兵、隊内生活の様子などが生き生きと伝わってきます。
志願はどうするの? 給料いくら? 有休休暇は? しごきとかある? ×欲処理は?
といった外人部隊への志願者が気になる情報はすべてカバーしています。

と、こんな感じで硬軟織り交ぜた内容で、全340ページの本となっております。
早い書店様では、本日ぐらいから販売開始ですので、よろしくどうぞ〜。

Amazon.co.jp:ミリタリー選書30 フランス外人部隊のすべて(ミリタリー選書 30)

  • MC☆あくしず編集部