「ミリタリー・クラシックス VOL.22」明日発売!

  • 2008/07/18(金) 18:42:48



湧き上がる新しい感動。
古いものが面白い。

「ミリタリー・クラシックス VOL.22」が明日19日に発売となります。

今回の特集はフォッケウルフFw190戦闘機と「秋月」型防空駆逐艦。

Fw190はドイツの戦闘機で、メッサーシュミットBf109とともに主力戦闘機として活躍しました。
戦場の厳しい環境に耐える頑強な設計と、様々な任務をこなせる多用途性が特徴で、ドイツ空軍将兵から愛された戦闘機です。
今回のミリクラでは、美麗なイラストや詳細な機体解説でFw190の魅力を余すところなくご紹介。
もちろん、液冷エンジンに換装したD型やTa152も登場します。

「秋月」型は日本海軍の防空駆逐艦で、空母を中心とする機動部隊の防空を担うべく建造されました。
先見的な発想に基づく計画・建造の経緯から、苦戦続きの戦歴まで、こちらも徹底解説です。
こがしゅうと先生の超詳細イラストレイテッド&コミックもあるよ!

連載陣も絶好調!
ホリエカニコ先生の帝國軍人MMKは、「日本海軍の砲撃の命中率は米海軍の3倍」で知られるアノ砲術艦長が登場ッ!
前号VOL.21から始まった新連載「戦車隊戦史 1916〜1945」「Viva! 知られざるイタリア軍」も最初からクライマックスですよ。

というわけで、ミリクラ最新号、よろしくお願いします。
お値段は1,680円(税込)でーす。


ところでミリクラ編集部は昨日、新宿で吉原幹也先生、こがしゅうと先生と飲んできました。
いつもミリクラにド迫力な巻頭イラストをご執筆いただいている吉原先生と、
いつもミリクラにド○○○○なコミックをご執筆いただいているこが先生。

お二人の愉快なお話がどんどん飛び出して、時間の経つのも忘れてしまうほどでした。

中でも面白かったのは、こが先生の兵器の好き嫌いの話。
こが先生によると、
・空母は平甲板型に限る。特に好きなのは「龍鳳」。ただし「龍驤」は好きじゃない。
・島型空母なら「大鳳」か「隼鷹」。以前は「信濃」が許せなかったが、最近はそうでもない。
・一番好きな駆逐艦は「橘」型(改丁型/松型改)。
・零戦は五二型丙が一番好き。六二型も好き。五二型甲以前は全部だめ。五四型/六四型も好きじゃない。
・九九式艦爆は好きだけど、二二型は好きじゃない(スピナーが付いてるから)。
・最近、一号九七式艦攻が気になる。
・一式陸攻の一一型が好きじゃない(ブリスター型銃座と三翅プロペラが嫌い)。二二型以降が好きで、二四型丁が一番好き。
とのこと。
……こが先生ならではの、変態的なこだわりがあるようですね。



写真は吉原先生のお話に耳を傾けながらも、大好物の皿うどんを食べる○○先生です。
(プライバシー保護のため、名前を伏せ字にするとともにモザイクをかけさせていただきました)
そういえば、以前こが先生と飲んだ時も、皿うどんを好んで食べていらっしゃったような気がします。


吉原幹也先生のホープページはこちら
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こがしゅうと先生のブログはこちら
こがブログだ

  • MC☆あくしず編集部